臨床医学-精神・神経科-




救急医療の場でみられる
精神症状とその対応

 日本語版翻訳・監修:
 日本医科大学救命救急センター助教授 黒沢尚

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救急医療の現場で日常的に直面しながらもその対応に苦慮することの多い種々の精神症状を取り上げ、救急医療従事者がそれぞれのケースについていかに対応すべきかをドラマで示し、包括的医療の実際を段階的にきわめて明解に解説します。医療教育機関、救急隊、およびコ・メディカルでの指導用に最適です。


  救急医療の場でみられる精神症状とその対応 (全4巻)

 価格 : \207,360
AJD20000-J
AJD20000-B

1.危機介入:ストレス下の家族

重症患者に対する医療チームの重要な役割である患者の家族への精神的アプローチとコミュニケーションを、様々なケースを通して示し、危機介入の理論と適切な手順を明確に解説します。
時間 : 28分
価格 :  \51,840
AJD20001-J
AJD20001-B

2.自殺企図患者

救命施設に収容された自殺企図患者に対する迅速な救命処置、自殺企画の確認、入院中の安全確保、精神的安定のためのアプローチ、適切な治療計画などを段階的に解説します。
時間 : 15分
価格 :  \51,840
AJD20002-J
AJD20002-B

3.精神分裂病患者

精神分裂病患者が救命施設に搬入された場合に、医療スタッフはどのように対処すべきかを、患者の妄想や幻覚のいち早い発見、患者の安全確保、患者との適切な接し方、患者の興奮に対する対応などを段階的に解説します。
時間 : 15分
価格 :  \51,840
AJD20003-J
AJD20003-B

4.酩酊・薬物中毒患者

酩酊・薬物中毒患者に対する適切な精神的アプローチを強調しながら、全身状態の改善、患者の安全確保、病歴のとり方などを段階的に解説します。
時間 : 20分
価格 :  \51,840
AJD20004-J
AJD20004-B


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